Mobile Analyzer の設置方法の説明です。 まず ma.cgi ma_prf.cgi ma2.cgi を開き、perlのパスを設定してください。 次に、ma_prf.cgi に設定部分がありますので、ご自分の環境などにあわせた設定をお願いします。 終わったら、サーバに以下のようにアップしてください。 /で始まるものはディレクトリです。名前の変更は構いません。 ()内の数値はパーミッションを表します。 /ma(755) --+-- ma.cgi(755) | +-- ma2.cgi(755) | +-- ma_prf.cgi(755) | +-- ma_lib.pl(644) | +-- access.dat(666) | +-- count.dat(666) ☆access.dat count.dat は空ファイルです。 ☆ Mac の環境の方で、圧縮ファイルを解凍しても、この2つのファイルが出てこない方は、 ☆ダウンロードした形式(lzh or zip)と共にサポート掲示板に報告していただけると幸いです。 使用モード毎の設置方法です。 sample.html(hdml)にサンプルが入っています。 そちらもあわせてご覧ください。 SSIは、拡張子 .shtml でないと動かないサーバが多いです。 CGIへのパスは、例えばのものです。 設置方法によって変わってくると思うので、ちゃんと合わせてください。 ******************************************************************************** 0.無表示SSI 何も表示せずに、アクセス解析を行います。 解析したいページの適当な場所に、 このように書いてください。 ******************************************************************************** 1.テキストカウンタ表示SSI 解析と共にテキストカウンタを表示します。 上記の無表示SSIとは、表示するしないの違いのみです。 ということで、置き方も同じです。 カウンタを表示させたいところに、 です。 ******************************************************************************** 2.指定画像表示CGI 指定した画像を表示して解析を行います。 機種ごとに表示したい画像を設定してください。 ただし、H"系端末に対しては使用できません。 画像を表示したい所に、 とタグを書いてください。 ******************************************************************************** 3.振り分けCGI ma.cgi に直接アクセスすることで解析を行い、 その後、自動的に端末ごとのページに振り分けます。 使用するときは、ma.cgi にアクセスするだけです。 ただし、Location ヘッダが使えないサーバでは、この機能は使用できません。 自動的に広告が挿入されるサーバでは、使えない場合が多いです。 ******************************************************************************** 4.読みこみHTML+テキストカウンタCGI あらかじめ用意したHTML(またはHDML/TXT)を読み込み、それにテキストカウンタを加えて表示します。 HTMLのカウンタを表示させたい所に、 と書いてください。 あとは ma.cgi で読み込むファイルを設定します。 サンプルは EZweb 用だけhdmlになっていますが、別に拡張子は何でも構いません。 .aaa だろうが .bbb だろうが、読み込めれば表示出来ます。 ********************************************************************************